人気急上昇中の赤ワインに注目!シャトー エグ ヴィヴ

こんばんは。酒宝庫MASHIMOブログ・担当の川上です。

今回は、最近人気急上昇中のワインにスポットを当ててみました。

酒宝庫MASHIMO・『3月』のワイン単品売り上げで、 人気No1を獲得し、現在も高い水準での売り上げを誇る

フランス・ラングドック ルーションの

『シャトー エグ ヴィヴ』
CHATEAU AIGUES VIVES

本日は、その人気を探って参りたいと思います。

【ワイナリーの歴史】

父から畑を受け継ぐブドウ栽培家であり、 元ラグビー仏代表という異例のバックグラウンドを持つ 『ジェラール ベルトラン氏』が所有する ビオディナミのワイナリー!

シャトー エグ ヴィヴは1817年に水質とその薬効で大きな 名声を得ていた古代ローマの温泉「AGUA VIVA」の跡地に設立されました。

それゆえに「エグ ヴィヴ」 という名前がつけられています。

平地のコルビエール・ブートナックに位置し、 乾燥した土地ですが地下水脈が通っており、 ブドウが根を張り育つのに最良な環境になっています。

【栽培・醸造】

年間300日晴天が続くほど非常に乾燥したエリアで、 土壌は小さな「プディング ストーン」(丸い堆積岩の一種、礫岩) と「テラロッサ」(=赤い土地)として有名な砂岩で
よく知られています。

ブドウの生育に理想的なコンディションの中、ビオディナミ農法 を実施し、手摘みで収穫しています。

品種にあわせた醸造を行い、カリニャンとシラーは 全房のまま10日~18日間のマセラシオンカルボニック、 グルナッシュは除梗後、15日~20日間の醸しを行います。

発酵させブレンドした後、12ヶ月間樽にて熟成させます。

【商品紹介】

【シャトー エグ ヴィヴ】 シャトー エグ ヴィヴ 2015

《メーカー》ジェラール ベルトラン
《容 量》 750ml 
《タイプ》 フルボディ
《品 種》 シラー種 グルナッシ種 カリニャン種 ムールヴェードル種

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※自然はにこだわったこのビオディナミワイン『シャトー エグヴィヴ』

どことなく穏やかなブレンドブドウの優しい香り。濃い目の色合い
贅沢な樽のニュアンス、完熟した黒系果実、溶け込んだタンニンが秀に
出ており、人気になるのもよく理解できるワインに仕上がっています。

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1本3000円程度ですが、かなり満足出来る逸品です。
新しく2016年ヴィンテージも初登場で、

2015年、2016年と2本並べて呑み比べなんてのもいいですね。

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